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尼崎・西宮のインプラント治療なら尼崎市のながみね歯科クリニック

子供の咬合育成

当院では最新のCTを導入しております。

矯正を始める前に

これまでの矯正治療では、永久歯が生えそろってから始めるのが良いという考え方が一般的でした。
普段、無意識におこなっている動作が密接に歯並びに関わっており、それらが習慣になってしまうより早い時期に家庭の日常生活の中から歯並びに悪影響を及ぼす日常の生活習慣を探り出し、それらが『どのように悪影響をあたえるのか』『どのような治し方があるのか』『何か予防法はないのか』という事を見つけ出すことが大切です。
乳歯の時期のちょっとした癖や習慣などが大人になってからの歯並びにまで影響してしまう恐れがあります。
成長とともに大きく広がり、バランスよく形が作られていく歯並びや噛み合わせに異常が出ないように、定期的に管理し、正常な発育の手助けをする治療法を【咬合育成療法】と言います。

矯正を始めるタイミング

正常の発育では、10歳前後までなら犬歯は生えていません。犬歯が生える以前の治療ならば、問題があるのは前歯だけですので、前歯岳の治療で終了します。気になったときが治療時期と考えていただき、一度検診を受けることをお勧めします。

噛み合わせ治療の重要性

噛み合わせの異常があると噛む機能がうまく働かないだけでなく、体や顔のゆがみの原因になる他、コンプレックスとなることにより性格など心理面に影響があります。治療を開始する時期は、その方の噛み合わせの状態によりますが、できるだけ早期に取り組むことで、より効率的に改善できる場合もあります。

癖が顎骨に及ぼす影響

指しゃぶりなど、癖やその他の不正を引き起こすと考えられる原因を取り除くことで、予想される不正が起きないようにします。

7才前後~9才くらいの時期は性別によっても異なりますが、永久歯に生え変わる成長期で、アゴの骨がよく発達するのがこの時期ですので、アゴを広げて歯の並ぶスペースを作るなど、骨格に対するアプローチが出来ます。なので、大切な永久歯を抜かずに歯並びを整えることも可能です。
また、歯列不正をそのまま放っておいて将来本格的な矯正治療を受けるよりも、簡単な装置でしかも治療費用も安く治すことができます。

一見、親御さんは歯並び(歯のデコボコ)に目を向けがちですが、骨格に影響が出る、反対咬合(受け口)や口腔周癖による開咬(前歯が咬み合わない)、唇の咬みぐせによる上顎前突(出っ歯)や、アゴのゆがみは早いうちに専門医に相談していただければ、早期治療で治すことが出来ます。治療が出来るタイミングを逃さないで頂きたいと思います。

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